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◎八尾教会の歴史

吉澤松栄(枝)という女性が子どもの死をきっかけに、1947年(昭和22)8月3日に、家庭を開放して、日曜学校(後に、教会学校と改称。現在はこどもの教会)を始めた。翌1948年(昭和23)2月22日に、自由メソヂスト大阪丸山教会の応援を得て八尾伝道所が始まった。1950年(昭和25)7月13日に、日本基督教団の伝道所としての認可を得る。この日を八尾教会の創立記念日としている。

1952年(昭和27)1月8日に、関西方面で奉仕されていたEUB(米国合同福音同胞教会)のヴァーナ・S・ハツラー師、日本基督教団大阪九条教会からの援助を受けることとなった。1955年(昭和30)9月6日に、日本基督教団八尾教会の第二種教会設立の運びとなり、大阪九条教会の奥田禎一牧師を兼務主任担任教師として迎えた。八尾教会の実質上の初代牧師である。念願の会堂は、ヴァーナ・S・ハツラー師のご尽力を得て、1956年(昭和31)10月28日に献堂した。ヴァーナ・S・ハツラー師に因んで、ヴァーナ・S・ハツラー記念会堂と命名された。ちなみに、会堂用地取得には当時の八尾市長脇田幾松氏にご協力を得た。また、八尾市で唯一のヴォーリズ建築の教会である。

1957年(昭和32)から、伝道師として迎えた田主忠信神学生を1960年(昭和35)に第二代目の牧師として招聘した。1968年(昭和43)9月15日に、第一種教会となった。田主牧師は1984年(昭和59)に辞任。翌1985年(昭和60)に、第三代目牧師として東俊郎牧師が就任。1999年(平成11)に隠退。翌2000年(平成12)に、第四代目牧師として大畠俊勝牧師を迎えたが、2010年(平成22)1月に急逝。2011年(平成23)に、第五代目牧師として井上孝仁牧師が就任し、現在に至る。